今日、やったこと SwiftUIでGUI作成 今日のホワイトボード SwiftでGUIアプリケーションを作成するには フレームワークが2種類用意されている。 図 GUIのために用意されているフレームワーク 今回はSwiftUIで作成。 ContentView.swiftについて 画面作成はContentView.swiftにて行う。 なんとなくやっていることはわかると思うが、よくよく見ると、謎が多い。 ContentView構造体をよみとく① VIewプロトコルを準拠。 bodyの型はViewプロトコルを準拠した何か(some)。 bodyはコンピューテッドプロパティ。 図 ContentView構造体とbodyプロパティ ContentView構造体をよみとく② bodyプロパティ bodyプロパティはいろいろと省略されている。 bodyプロパティはgetterのみ。 よって、 set { }は省略 get{ }も省略 さらに、getterの処理は値を返すだけなので、returnも省略。 VStack構造体のインスタンスを生成し、padding()関数の戻り値を返す。 図 bodyプロパティが返す値 ContentView構造体をよみとく③ VStack構造体のインスタンス生成 bodyプロパティのgetterにて、VStack構造体のインスタンスを生成している。 が、よく見ると今まで見てきたインスタンス生成と異なる。 VStack構造体のイニシャライザは引数が3つある。 第1、第2引数はデフォルト値あり -> 設定不要 第3引数はクロージャー式 イニシャライザの最後の引数がクロージャーなら、クロージャー式は( )内でなく、( )の外で...