10月22日(水)3コマ目
今日、やったこと
- [練習問題 解説]練習問題2(関数)
- nil
- optional型
今日のホワイトボード
[練習問題 解説]練習問題2(関数)
正解例をあげておきます。
練習2-1
Pythonと同じように、2変数の代入値の入れ替えはタプルを使えば1行でできる。
が、Swiftの引数は定数なので、代入ができない。
練習2-2
練習2-3
練習2-4
範囲演算子では、増分は1固定。
stride()関数なら増分も指定できる。
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| 図 stride()関数 |
練習2-5
練習2-6
nil
JavaやC#のnullのこと。
Swiftは、基本的に変数にnilが代入できない。
nilを代入する必要がある場合は、Optional型にすること。
Optional型にするには、型?。
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| 図 nilは代入できない、代入したいときはOptional型に |
Optional型
型指定にInt?とすると、Int型のOptional型になる。
IntとInt?は型が異なるため、別物。
![]() |
| 図 IntとInt?は別物 |
型が異なるため、IntとInt?の計算はできない。
![]() |
| 図 IntとInt?の計算はできない |
Optional型変数から値を取り出すには
Int?はIntをOptionalでラップしたイメージ。
よって、Optional型から代入値を取得するには、Optionalのラップを外して(アンラップ)取り出す。
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| 図 Optional型のイメージ |
次回は
Optional型変数から値を取り出す(アンラップ)する方法。




